不用品にも中古品と不用品に分けられる、

息子が東京へ出かけて4年間にわたり大学生活でアパートの一人暮らしをしていたのですが、その後卒業して実家へ戻ることになったのです。 不用品回収の神戸の会社では兵庫でもどこがそして4年間の生活でいつの間にか色々な家電製品や家財道具を買い込んでいて、実家へ全部持って帰ることは困難だったのです。

そんなことで我が家の家財道具も併せて、不用品の見直しや処分をすることにしたのです。 其の不用品と言えば、未だ使用が可能な中古品、即ちリサイクル品、其れに全く使用に耐えない不用品などに分かれるようです。

それらに関して先ず、リサイクル関係の買い取りに関して業者に問い合わせた処、現在は大型の家財道具やその他の不用品は殆ど買取(有料引取は可能)は無いということであり、ただ、最近の家電製品(音響機器や映像機器)などのリサイクル品は。場合によっては買取も出来るということでした。

一方、不用品を処分に関しては、市の方の環境センターへ問い合わせた処、大型ゴミは有料で引取り可能であり、あとの小物とされる「資源ごみ」は仕訳をすれば無料で引き取るとのことでした。 そんなことで、大多数は市の方で有料で処分してもらったのですが、勿論、所謂白物家電(冷蔵庫、洗濯機など)というのは使用感があってリサイクル品にはならず、其のために逆に法令で定められた通りの金額(不用品の有料処分)ということでした。